2012年09月18日

「京極賞」開会式をみていて気づいた!

 山崎智也選手が誰に似ているのか…。

 成田三樹夫の若い頃でした。

 完全に一致………!?

20120918.jpg

 http://marugame-extra.kir.jp/extra/kyougoku12/index.htm
 ボートレース丸亀の「開設60周年記念 G1京極賞」
 本日開幕です!!

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2012年09月17日

尋常ならざる水かさ(土器川)

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 年間通しても潮位の高い時期で、大潮の満潮で、加えるに台風十六号の影響に因る高潮…。
 二〇数年この川を見続けてきて、こんな光景(普段散歩で歩いている部分が水没)は初めてです。
 同じく呆然とこの様子を見ていたご老人も、
 「こんなん見たことない」
 と、目を丸くしていました。
 ここに豪雨が重なっていたら、また我が社屋は水没し、それも、かつてない被害となったことでしょう。

 もっとも、ジャイロはこの状況に大喜びで、普段は歩くルートを半分ぐらい泳いで通りましたとさ。

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2012年09月15日

ゲリラ豪雨の境目

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 こっちくんな!

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2012年09月08日

地震雲かもしれない

20120908_kumo

 真下にあたるのは、香川県西部、愛媛県南東部、高知県北部あたりか…。

 ま、気のせいだろうけど。

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2012年08月04日

ボート場でも泳ぐジャイロ

20120804_jayro.jpg

 海を見ると見境なく飛び込んで泳ぐのです。
 フェンスの向こうの競走水面では、ペアボートが走っていました。


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2012年07月27日

まるがめボートがリニューアル!

 明日、まるがめボートが約2ヶ月ぶりに開催します。
 新スタンドを中心にリニューアルした場内設備は、若い人たちはもちろん、ちびっ子からシニア世代まで気軽に楽しく遊べるスペースとなっています。

 いま、明日のレース原稿に向けてデータを検索・閲覧・分析中。
 原稿を書くので今夜のレセプションには出られず、それが残念といえば少し残念です。
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2012年06月28日

なんでだろうなあ、いいちこさん

 最近、いいちこさんを飲んでいると
 「ピュピッ」とかグラスと口の間で鳴っちゃうんだなあ。
 なんでかなあ、なんでだろうなあ、いいちこさん。

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2012年06月16日

梅雨は指先とふぐりを守るなり

 高校一年のときの担任教師が、プリントを配る際に指先をねっとりと舐める人でした。
 一番後ろの席で受け取っても、まだ十分に湿っている…というか、指の形がプリントに残っているほどでした。

 あーゆーのが大っ嫌いな私ですが、四十を過ぎたあたりから、どうも指先が乾き気味になりました。本を読んでいるときなど、指先が空振りしてしまうようなことが増えてきました。
 もちろん、間違っても指先を舐めてページをめくるようなことはしませんが、気持ちはわかるようになってしまいました。いやホントによくわかる。痛いほどによくわかるのです。

 というのも、最近ではトイレでオケツを拭くとき、トイレットペーパーの上で指が空振りすることがあるのです。今じゃ滑る直前に感触でわかるようになりましたが、最初は自分でもビックリするほど「するん」て空振っちゃって、そのまま中指がふぐりにぶっ刺さったこともありました。
 ファックユーマイセルフで「汚い&痛い」。
 トイレで泣きそうになりましたよ。

 いまいましい梅雨時期を迎えましたが、梅雨は湿気に満ちているため、指先の空振りも一切ありません。
 現に今さっきも、ちゃんとオケツが拭けましたよ。ニョホッ!!

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2012年06月15日

ジャイロ1歳のヘン顔

 ジャイロが晴れて1歳の誕生日を迎えました。
 せめてものお祝いにと、ブラッシングを丁寧にしてあげて、
 記念撮影を…と思って撮ったら、ヘン顔だったでござる…。
 (昔話題になった人面魚風)

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2012年06月09日

丸亀ボートの記者席

 ボート場の記者席と、六月七日をもってお別れしました。

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 初めてここに座ったのが二十歳の時で、今年で四十四になるから何年だろう?
 喜怒哀楽がありました。

 次は七月二十八日から、新スタンドに引越です。

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2012年06月04日

ドナドナバイバイプッシーキャット

 このブログでも貰い手を募集していた子猫に、貰い手が見つかりました!

 夏場のキュウリのように巷に子猫が有り余っているこの時期にしては、まさに奇跡というべきでしょう。
 今朝、無事にドナドナしました。

 このブログをご覧の皆様からはたくさんのご応募いただきまして誠に…
 って言いたいところですが、
 ブログより口コミの方が早く決まるなんて、
 世の中、ネットの時代、
 ですね……?
20120604_donadona.jpg



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2012年05月31日

お釣りはきちんとね(涙目)

 お昼ご飯を外で食べるなどという「贅沢」を自分に許したのは、昨夜からの絶食(健康診断のため)に耐えた自分へのご褒美なのでした。
 朝飯と昼飯の間ぐらいの時間帯だけど、健康診断も終わったし、超空腹だったので、千円持って吉野家へ。
 牛鮭定食(大)を軽く平らげ、レジでお会計。
 千円出して480円のお釣りだったのに、女性店員がくれたのは420円。
 受け取ってからすぐそれに気づいたのですが、私の性格上、指摘するより、ま、いっか…となってしまうところ。でも、やっぱりそういうところがダメなんだと、ボンビーライフを送る以上、いや貧乏じゃなくたって、お金のことはきちんとしないとダメなんだと、勇気を出してレジに戻り、
 「お釣り、間違えてませんか?」

 女性店員はすぐに気づき、謝りながら差額の60円をくれました。
 そうそう、こういうことをきちんとするのが大事なのです。60円といえば、袋の即席ラーメンが買えます。普段の私のお昼といえば、吉野家なんかとんでもない、それこそ袋麺なんですから。つまり、お釣りの差額分はお昼ご飯一食分なのですから、きちんともらって当然なのです。
 「ごちそうさま」
 店を出て、松風に乗り、食後の一服。
 ふぅ……、オレも変わったなぁ………
 バブルの頃なんか、寿司屋で1万円の勘定を10万円でカード切ってしまって、しかもその寿司屋、確信犯でよくわざとカードの客にそれをやると後から人に聞いたけど、ま、いっか、で、流していたほどの私。お金のことをケチケチ考えるより、仕事でもっと成果を出した方が清々しくていいじゃねえかと思って生きていたのでした。でも今は時代が違うし、我が身の所得が違うし、いやいやそういう問題以上に、お金にきちんとした人間になると決めて生きているのだから、これでいいのです。
 「う〜ん、なんか複雑な気分だけど、やっぱりお金のことはちゃんとしないとな、うん」
 またタバコを深く吸い込んだその時、指に何か感触が……。

 唇にですね、
 くっついていたんです、
 ご飯粒が…!!


 ッキャーーーー!!

 ただでさえ、お釣りをきっちりもらい直しただけでも気恥ずかしかったのに……
 唇にご飯粒つけてそれやってたなんて……
 これでも私、今年で四十四になります……

 バリウムの後に飲まされた下剤が効いてきたので、
 今からトイレに行って、涙腺と肛門からダラダラ流してきます……

 涙
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2012年05月30日

【!急募!】子猫いりませんか?

20120530_cat.jpg

 昨夜から社屋の裏手で子猫が鳴いているのです。
 体長は20センチぐらいですんごく小さいのですが、素人ながら観察してみた限り、健康状態は悪くないようです。
 どこから迷い込んだのかわかりませんが、どうやら周囲の話も含めて考えると、2、3日ほど同じ場所にいるようです。
 私には飼うことができないし、放っておいたら悲惨なことになるような気がするし…。

 どなたか飼ってくれる方いませんか?
 あるいは周囲で子猫を欲しがっている方がいましたら、ぜひご一報ください。
 メアドも晒してしまいます。
 yogo@teyyou.co.jp
 榊原ようご

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2012年05月22日

40年前と似た(?)国情  〜 ぶれいボーイ先生に学ぶ 〜

 せっかーーーんッ!!
 …と叫んで女性のオケツをスパンキングする着流し教師でお馴染みの「ぶれいボーイ」。
 この漫画の中で、ちょっと現代社会と通じる文脈に気づきました。
 (舞台背景は約40年前)
 4巻の中盤で、阿久津無事先生が校長先生に辞表を出し、その理由を力説する場面です。


「現代社会では
 青春に燃える希望や理念など
 何一つ持たせてはくれません
 教えることに実際がくい違い 矛盾だらけで
 絶望と挫折感だけしか与えてはくれません

 受験地獄
 社会不安
 金が支配する政治社会
 ポルノを規制しながら一方ではその氾濫
 教師は
 “矛盾という教育”を
 生徒に教えなければならないんですッ」



 う〜ん、この漫画では珍しく(?)まともな論理です。
 いつだって問答無用でオケツをひんむく阿久津先生なのに、意外とまともなことを述べています。
 こうした背景を指摘したうえで、だから現代社会が「三無主義(無気力・無関心・無責任)」を生むのだとと結論づけます。
 なんか、今の時代にも通じるものを感じます。


 しかーし!
 我らが阿久津無事先生は、きれいごとを並べて終わるようなヤワなお人でありません。

 教師を辞めると宣言すると同時に、今後は
 「高校生になる」
 というハチャメチャな決意を固めます。

 さらにここからの約60ページにわたり、次々と4人の女性とセックスしまくります。教師を辞めることとお別れすることを餌に、縁のあった女性たちを立て続けに訪問し、セックスして歩くのです。
 教師を辞めると決めた瞬間から、それまでオケツを叩くだけだった「ぶれいボーイ」は、セックス・マシーンとして一気に加速するのです。

 まず、道端で出くわした女生徒(JK・テニス部)を公園の草むらに連れ込んでやっちゃいます。

 女生徒「あ〜っ 先生〜…」
 ボーイ「もう 先生じゃァ ないさ!」
 (避妊方法は膣外射精とすることを事前に同意)

 学校に戻ると、今度はシスター(女性教師)を誰もいない教室に連れ込み、何やら教育論のみたいな説教を垂れながら、シスターの修道服を脱がしていきます。

「よく心と心のふれあいということが言われますが
 現代では それが身体のふれあいに置き変えられると思うンです」

 こんな意味不明なことを言いながら、教師にとって神聖であろう教卓の上で、シスターの修道服をひんむいてやっちゃうのです。教師を辞めるまで神聖であったはずはずの教卓を、まるで汚辱するかのようにセックスの舞台にしてしまいます。
 シスターは、処女を奪われながらも、かなりの量の説教をされ続けます。

 「先生はバージンのようですが やはり
  ふる〜い 高校時代を過ごされているンですね〜
  ダメですねえ
  でもほんとは こうして
  身体と身体のふれ合いを望ンでるわけでしょう」

 さらに、ぶれいボーイの進撃は続きます。

 次に向かったのは、校長先生の姪(学校の事務職)の家。
 別れを惜しんで泣く彼女に対し、いきなりオケツをひんむいて容赦のない
 「せっかーん!」
 …をすると、そのまま全部脱がして明るい部屋の中で合体。
 「三十過ぎて………
  独身で……………
  ひとりぼっちで…

  これからは また ひとりぼっち……」
  と言って泣く相手を理解しようとはせず、軽〜くヤリ逃げしてしまいます。

 事が終わると、次に向かったのは床屋。

 不登校で、親の経営する床屋を手伝う女生徒を訪問し、教師を辞めることを伝えるなりセックスに突入。
 ここでは相手のJKの方が積極的で、床屋の散髪用の椅子の上で女性上位をきめるのでした。

 ちなみに、この4人、すべてが処女という設定。
 それらが60ページほどの間に次々と展開するという、この疾走感!
 ぶれいボーイ、無茶苦茶すぎです。



 「ぶれいボーイ」4巻の巻頭にこんな文言があります。

 毎度おなじみ無礼な男児
 高校無宿のイナセな野郎
 あのムラマサもまっさおな
 常識破りの恐怖のセンコー
 またもや起こる大旋風!


 …もうわけわかんねッス。

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2012年05月21日

またもUFO目撃!

 またもやUFOを目撃してしまいました。
 19日の21時頃、場所は淡路島の東部上空でした。
 先日みたのと同じく、丸くて薄いオレンジ色の発光体でした。
 ただ前回とは違い、かなり低空飛行。山の上をゆっくりこちらに向かってゆらゆらと飛んできたので、
 「あ!UFOだ! カモン!」
 とテレパシーを送ったら、急に消えてしまいました。

 一緒に見た人と何度も確認しましたが、あれはUFOぐらいしか説明がつきません。
 こんなに短期間で二度もみるなんて、そろそろ宇宙人の方からコンタクトがあるかも?




 後になって思い出してみると、目撃した日の日中、奇しくも「UFO神社」にお詣りしていました。
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 「UFO神社」は、知る人ぞ知る淡路島の「ナゾのパラダイス」にあります。
 UFOをみたい方にはご利益があるんじゃないかな?


 ちなみに「ナゾのパラダイス」とは、
 まさしく謎です…。
20120519_2.jpg
 本来このスポットは「水仙郷」なのですが、水仙の時期ではないらしく、お花は見掛けませんでした。

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 女陰があらゆるところにみられますが、祀られてる女陰もあります。

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 巨根のオブジェは無数にあります。

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 アーチェリーはやっていなかった様子ですが、射的場の看板に描かれた男性は、無残にもアーチェリーでぶっ刺されまくり。


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2012年04月26日

土器川の春は生命感ありすぎ

 三日前から朝晩のジャイロの散歩は、Tシャツ&短パンで出かけています。
 ルートも変更し、春満開の土器川(近所の一級河川)の河川敷を歩いています。

 河口部から上流に歩いていくと、次々と、様々な生物に出くわします。

 ○チヌ(黒鯛)、30〜40cmが50尾ほどで群れている
 ○鴨、旅立ちの時期なのかここ数日で激減
 ○しらさぎ、あおさぎが鴨に代わって急増
 ○ボラ、河口部からかなり上流までどこでもいる、大きい
 ○鯉(40〜60cm)、多い集団で100尾
 ○亀、所々に群れ泳いだり石の上で甲羅干し、全部で50匹ぐらい
 ○小さい亀、カラスに食われて甲羅のみのが散乱

 ジャイロは毎日、川のどこかで泳ぎ、泳ぐとテンション上がってすんごい早さで走り回ります。
 写真は、鯉の大群に遭遇して興奮して突入した様子。
jayro0426.jpg



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2012年04月15日

「ご本人様確認」の意味のなさ

 何かにつけ「ID」とか「パスワード」とか「暗証番号」とか、一人でいくつも持たなきゃならなくて面倒な時代です。
 しかも、パスワードなんかを忘れて問い合わせようとすると、なんであそこまで厄介なんでしょう?

 昨日も某サイトでありました。
 まずはお約束の「只今電話が大変混み合っております」。
 混み合ってないことがないし。
 続いて例の「○○の方は1番を、○○の方は2番を…」と、迷路のような音声ガイダンス。自分が何番なのかよくわからない。
 それでやっと「オペレーターにおつなぎします」
 …で、始まったのが「ご本人様確認」

 ・名前
   答えました。
 ・銀行名
   答えました。
 ・口座番号
   答えました。
 ・生年月日
   答えました。
 ・住所
   答えました。
 ・電話番号
   …ちょっといい加減にしてくれる?

 なんかもう、すんごいエラソーな口調で次々に聞きまくるけど、あとどれだけ個人情報をさらさなきゃいけないわけ?
 結局は電話番号も答えましたが、そしたら「登録されてる番号と違います」って。
 「変更しますので、現在お使いのお電話番号をもう一度」っていうんだけど、電話番号だけ違うってことは、「ご本人様確認」とやらは取れている証拠ですよね? 目的は果たせているわけですよね? ってゆうか、本人と確認できていない相手なのに、その相手のいうままの電話番号に登録を変更するっておかしくね?
 そういったんですが、「お電話番号を言っていただかないとご本人様確認が取れません」の一点張り。

 そもそも私は誰に向かって個人情報をさらしているのか?
 とても不安になったので、たずねました。「果たしてあなたが誰なのか、せめて名前ぐらいは名乗れば?」と。
 「苗字までしか言わない決まりになっています」…が、お返事。
 唖然とするこちらを畳み掛けるように「お電話番号を言っていただかないとご本人様確認が取れません。このままではサービスをご利用いただけないことになります」って脅されました。
 「ふ〜ん、そう。あなたはこちらの個人情報を好きなだけ聞き出して、電話番号だってちゃんと言ったのに、メモの取り忘れか何かしらないけど『もう一度言え』としつこく聞く。だからこちらもうんざりして『イヤだ』と言うと、あなたは『じゃあもうお客じゃなくなればいい』と、そういうわけ?」

 返ってきた答えはすごかった。
 「そういうことになりますね(イラッ)」

 赤の他人が本人になりすまして、個人情報さえ口頭で伝えれば「ご本人様確認」とやらは成立する…ということにする、ということでしょう。
 要するに必要事項を口頭で聞けば、本人であろうが他人であろうが関係ない。少なくとも責任はない。
 つまり「免責」だけが目的であり、「お客様サポート」などは名ばかり。困って電話してくる客に、「言った通り何度でも個人情報を答えないと客とみなさない」と突っぱねるだけ。

 しかしなんでああゆうオペレーターって、みんな意地悪な感じの人ばかりなんでしょう。
 はじめっからイライラをこちらにぶつけてくる気満々な人が多い。
 以前もすんごく意地悪な女性が出て、それはまるでお姑さんチックなノリ。
 ホント、意地悪なことばかり斜め上から言うもんだから、あったまきてついグサリとやってしまったことがありました。

 「あなた、三十過ぎのヴァージンだね」

 相手が強くショックを受けたのは、電話越しにも感じられました。
 その女性は急に声色が弱々しくなって、言葉遣いもか弱くなってしまいました。
 まず図星だったんでしょう。
 実はこの洞察には自信がありました。
 だって、最初から意地悪っぷりがどうも男性敵視というか、自分が幸せになれないのは男性のせい、みたいなネジ曲がり感がありました。声もなんか、エッチしたことない人の感じというか、艶がない声というか…。
 すっかりか弱くなったその女性に対し、私はアドバイスをしました。
 もっと自分をさらけ出せとか、自分の心に素直になれとか、もちろん取って付けたようなテキトーなことでしたが、でも最後の方はすっかり素直になって、「はい、ありがとうございます」みたいになって逆にかわいかった。

 エニウェイ、オペレーターの皆さん、意地悪はダメよ!?
 みんな困ってあなた方に電話しているんだから、万一のトラブル(なりすまし等)を避けることを主眼にして、つまり自分たちの免責ばかりを意識し過ぎて、本来するべき困った客のサポートができていない。…どころかないがしろにしているようじゃあ本末転倒。
 そもそも「ご本人様確認」の精度を高めるのに、口頭で答える項目を増やすなんて愚策すぎ。かえって「なりすまし」とかの問題を増やすだけ。「ご本人様確認」という目的の本質をもう一度考え、最適な手段を講じたまえ。「目的」と「手段」とを整理してもう一度考えなおしたまえ。


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2012年04月03日

UFO目撃

 昨日の夕方、多分、19時前ぐらいのこと。
 夕食の買い物から戻って車を降りて、空を見上げたら月の真横に大きな星がありました。
 オレンジがかった丸い光で、ずいぶん大きな星だなぁ…って思っていたら、斜め上(?)に移動。
 なんだ、流れ星だったのか…
 とは思いつつ、でも、流れ星にしてはずいぶんゆっくり移動していて、やがて、上(宇宙?)に向かってスーッて昇っていって消えました。
 その間、5秒ぐらいかな?

 あれはUFOでした。
 子供の頃から数えて4回目の目撃。

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2012年02月24日

ゆけぇッ!! アルロイドGー!

 すっかり持病になってしまった逆流性食道炎に決定打を決めるべく、お医者さんに行きました。
 胃キャメラを飲み、処方された薬の中にあったのが、

 「アルロイドG」

 緑色のグンニャリしたゼリー状の液体の薬です。

 トロトロ感というかネットリ感というかすごくて、まさにジブリの世界。
 一つは、「もののけ姫」でジコ坊がシシ神の首を運んでいる時、首の入った桶の中に緑色のトロットロの液体が溢れてますが、まずはあれ。
 もう一つは、「ハウルの動く城」で、髪の色が変わってハウルが絶望した時、ハウルの身体を包んでいたあの緑色のトロットロ。

 しかし、名前はジブリ風というより、ロボットヒーローものっぽい。
 なんかすげー強そうな名前。
 「アルロイドG」ですよ?
 「アルロイドZ」ならもっとかっこよかったかも。
 とりあえずこれ飲んで、逆流性食道炎を治します。

 ゆけぇッ! アルロイド、Gーーーー!!

posted by 榊原ようご at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

怖い夢の記録(走り書き)

すんごくリアルで怖い夢。
目が冴えるほど忘れるだろうから、忘れないうちに書いておく。
今、6時過ぎ。

 場面はすべて知らない場所だけど、日本国内。
 すごく長い時間みた気がする。ストーリーは基本、追いかけられる夢。

 最初のシーンは山の中。
 山道を独りなぜか歩いて下っていく。ふいに何かヤバい気配を感じたので脇道に逃げ込むと、そのヤバい気配は消えるんだけど道も行き止まり。そもそもその脇道は獣道のように細くて、それが途絶え、その先は川になっている。水は澄んでいてきれいだけど、深くて泳ぐ以外に進めない。だから諦めて引き返す。気配がすでになかったから、少し安心して元きた道を引き返す。

 螺旋状のような山道を登って帰る。
 さっきの不気味な気配は正体不明だし、何となく不安が消えず、注意しながら登っていく。誰か人のいる場所を探して歩く気分。
 ようやく、薄緑色をした建物をみつける。どうやらホテルのようで、裏口のようなドアから建物内に入ってみる。よくビルにあるような、階段室(?)のようなところに入った。
 意外と高い建物らしく、階段はずいぶん上の方まで続いている。螺旋階段ではなく、往復しながら昇降するタイプ。とりあえず、階段を登っていく。

 途中、薄緑色の作業服を着た男性がいた。階段の継ぎ目の踊り場のようなところで、くるくると回っているが無言。その動きからも表情からも、頭がいってしまっているとわかる。無言のまま、その場でくるくると回りながら、しかしもつれそうにあやしい足取りで、時折、足が絡まって転びそうになりながらも、その場で回り続ける。二十代後半ぐらいか。関わり合いにならないように、男を刺激しないように、その脇を黙って素早くすり抜ける。走れば追いかけられそうな不気味さがあったので、最初はゆっくり、男の姿がみえなくなっても、足音を殺すように階段を登り続けた。
 でも、しばらく登り続けると何となく不気味な気配を感じたので、ある程度登ったあたりから、かなりダッシュで駆け上がった。階段は鉄製だったので音は響きやすい。どうやら、下の方から何かが登ってくるような音が聞こえ始める。直感的に、さっきの作業服の男だとわかった。それもきっと、自分を追いかけてきているとわかった。なぜかそう確信した。

 猛烈な勢いで階段を駆け上がる。
 実感としては十階建ての一階から最上階まで登ったぐらいだろうか。必死になって駆け登るうち、ようやくガラス張りのフロアに出る。すぐガラスの自動ドアの前に立つと開き、建物本体に入る。
 そこは、赤い絨毯の敷かれたロビーのような場所だった。ホテルのロビーなのだろうか。地方の観光ホテルといった雰囲気だ。人がたくさんいたので安心した。
 そばにゲームコーナーがあった。作業服の男のことが気になったので、すぐさまゲームコーナーに入り、人ごみに紛れる(十人ぐらいはいた)。
 アーケード版のゲーム機が十数台あって、そのうち、レーシングゲームのボックス(? 運転席?)内に隠れて周囲を観察する。作業服の男はここまで追いかけてはこなかったようだ。

 ロビーになっているフロアには、いくつかの露店のようなものがあって、おみやげ屋や一般的な売店なんかもあったが、ゲームコーナーの向かいには、カウンターのみの簡単なフードコーナーがあった。バーというでもなく、喫茶だけどビールぐらいはありますよ、という感じのお店だった。そのカウンターに座って休憩することにした。
 ビールを注文し、まだ作業服の男のことを気にしながらちびちびやっていると、いつの間にかカウンターにいる他の客と話すようになっていた。

 カウンターには四十代から五十代の男性客が数人いて、このホテルの客ではなく、近所に住む常連客のようだった。いかにも、俺たちは毎日このカウンターでビールを飲むのが習慣なんだ的な雰囲気だったので、男たちに聞いてみた。
 「このホテルの階段の途中で、無心でくるくる回っている人がいますよね?」
 すると彼らはこともなげに言った。「ああ、アイーンのことか」
 「アイーン?」
 どうやら地元民に「アイーン」と呼ばれる人らしい。男たちの反応からして、特に危険な人物ではないようだった。カウンターで自分のすぐ隣に座っている男性が、顎をくいっとひねった。あっちをみてみろ、という感じで。その男性から奥に向けて数人の客がカウンターに並んでいるが、その一番奥に、いつの間にか一人、客が増えていた。
 顔をみて心臓が止まりそうになった。階段にいたあの男だ! カウンターに並ぶ男たちの肩越しに、明らかにこちらをみている。間違いなくあの男だ! 薄緑色の作業着を着て無心でくるくると回っていた男だ! この土地でいうアイーンだ!

 アイーンと目が合った。
 アイーンは薄笑いで、なにか含んだ表情でこちらをみていた。ただ、階段の踊り場でみたようなキチガイじみた顔ではなく、何というか、普通だった。踊り場では何かに取り憑かれたような様子だったが、すっかり憑き物が落ちて正常モードに戻った、そんな感じだった。
 それでも薄気味悪くて逃げ出しそうになったが、土地の男たちの態度は、刺激しないようにうながされているようだった。「あいつは確かに少し変わったところがある。はじめてみるあんたは驚くだろうが、別にあんたに害を与えるわけではない。気にしないことだ。それと、一応オレたちも同じ地元の人間だから言うんだが、あいつを変な目でみないでやって欲しい」そんな雰囲気が伝わってきた。

 しばらくすると、なぜか川合俊一が現れ、カウンターに座った。
 するとすぐに中年女が現れ、川合俊一の後ろから近づくと、川合俊一の髪の毛をつかみ、そのまま顔を引きちぎってしまった。首をもぎ取るというのではなく、頭蓋骨を残したまま、首から上の肉と皮だけ引き剥がすような感じだった。それは一瞬のことだった。あっけにとられていると、中年女は馬鹿笑いしながら、むしりとった川合俊一の顔をダン!とカウンターの上に叩きつけた。
 血とか肉の破片が飛び散り、中年女はギャハハとさらに爆笑した。すると、カウンターの上でグニャリと血まみれになった川合俊一の顔が、つられるように「あはははは」と笑った。オレは吐きそうになり、走ってホテルを飛び出した。


 場面が変わった。

 中年の男二人と歩いている。
 ふいに民家風のレストランが目の前に現れ、オレたちはそこに入ることになった。三人でこの店を予約してあるようだった。
 三人で新しいビジネスの相談をする設定のようで、一人の男は中心人物らしく、金持ち風だった。もう一人は料理人で、その首謀者的な男に声をかけられ、新しい事業に誘われたようだった。オレの役回りは不明だが、ただ、今日はフレンチレストランに招かれ、「どうだい? こんなお店を一緒にやらないか?」といった誘いを受ける設定のようだった。
 店に入り、三人でテーブルに着くと、店内を見渡した。なかなか由緒あるレストランのようで、客は完全予約制、名のある者しか受け入れない、といった雰囲気だった。
 同席した料理人の男が、突然フランス語で何か言った。
 店のウエイターかウエイトレスに向かってワインを注文したらしく、夢では初めてのことだが、夢の画面(?)にスーパーが出た。「ロマネ・コンティを頼む」。
 すると即座に、ワインのボトルを握って樹木希林が現れ、ごく普通の日本語で、「はいはいワインをお持ちしました」と、無造作にワインボトルをテーブルに置いて下がってしまった。由緒あるフレンチにしては、地方の駅前の食堂のおばさんそのものだった。

 次のシーンでは、このフレンチの店内なのか、別の店なのか、とにかく座っている場所が違っていた。
 掘りごたつ式の足の伸ばせるタイプのカウンターで、たぶん、さっきまでフレンチに一緒にいたメンバーで飲んでいたんだと思う。ただ、一番右に座っていたオレのさらに右に、女性が一人いた。途中から合流したようで、新ビジネスの首謀者の部下、といった設定に思われる。

 突然、オレは背中から人に抱きつかれた。右に座る女性ではない。新たな登場人物だった。
 驚いて振り返ると、すぐそばに顔があった。女だった。背中に胸を強く押し当てて、両腕をオレの首から前に回し、強い力で抱きしめている。
 女の顔をよくみると、実存する女性だった。もう何年も会っていないが、ある時期、一緒に仕事をしていた人だ。その当時は周囲から、その女性がオレにに好意を寄せているのではないか?と言われた人だった。自分はそういう目でみたことがなかったが、確かに、意味深な目で見つめられている気がすることが何度かあった。
 そういう実際の記憶が影響してなのか、その女性はオレをストーカー的に追い回している設定らしい。「なにしてたのよー、もー、私と会いたいくせにこんなところに隠れたりして」みたいなことをウネウネ言いながら、身体を押し当て、周囲の目を気にしない…どころか周囲に向かって「この男は私のものなんだから」的なアピールをしている。一体、なんなんだこの流れ?

 無性に腹が立ったので、「いい加減にしろ! オレから離れろ!」と怒鳴った。
 …が、なぜかここで、急に身の危険を感じる。この女から、全力で逃げなければいけない。

 ここから先はもう、夢にありがちなひたすら逃げる追われるの展開だった。街の中を走りまわり、民家に逃げ込み、ビルに隠れ、しかし見つかってまた逃げ、女はすごい早さで追いかけてくる。夢の中ながら全力で走り、階段は怪我を覚悟で十段飛びもするし、二階建ての屋根から飛び降りたりもした。それでも女は追ってくる。夢特有のあの怖さ、追われる怖さが、この夢に限っては普段の倍ぐらいあった。ものすごく怖かった。

 ようやく、小さなビルの屋上に隠れることができた。
 立ち上がりさえしなければ、通りを追ってくるであろう女に見つかることはなさそうだった。腹ばいになり、屋上のへりまで這って進み、周囲を観察する。
 小さな通りを挟んだ向かいのビルをみた。一階に銀行のようなテナントがあり、そこだけ大勢の人が出入りしている。その人たちだけは、どうも異様な雰囲気だったので、よくみるとゾンビっぽい人たちだった。その中に、ホテルでみたあの中年女がいた。女は、持っていた紙袋に手を突っ込むと、中からなにやらつかみ出した。川合俊一の顔だった。相変わらず血まみれで、頭蓋骨がないからグンニャリしているが、まだ生きているようだった。紙袋から出されて目を覚ましたような表情をしていたが、次第に目を開き、やがてキョロキョロと回りを見渡した。次の瞬間、どうしたわけか、オレと目が合った。
 「いた!」
 川合俊一の顔が叫んだ。
 銀行の前に群れていたソンビ集団が、一斉にオレの方を向き、口々に「いた」「あそこだ」「つかまえろ」と叫び合う。
 本気でやばいと思い、逃げようと立ち上がった瞬間、すぐ後ろに例の女が立っていた。にんまりと笑い、「なんで逃げたりするの〜ん?」と甘ったるい声を出した。絶体絶命だった。

 女も、川合俊一もその顔を持ち歩く中年女も、みんな同類らしかった。銀行の前に群れているゾンビ集団も仲間だった。オレは連中の中に連れていかれ、銀行の前に立たされていた。
 銀行の中から、営業マンのようなスース姿の男が現れた。ハガキのようなものをオレにみせ、何やらオレを説得しようとしている。
 ハガキのような紙には、何やらセールストークのような文言があり、要するに「あなたの魂を買い取ります。死んだ後のことなど深く考えず、生きている間に夢のような暮らしを満喫しましょう」といったことが書かれていた。
 ちょうど銀行の中から出てきた若い男を指さし、営業マンは言った。「あの方はたった今、七億円を手にされました。七億円ですよ? あなたなら八億円出しても結構です。どうですか? 非常によい条件ではないですか?」
 魂と引き換えに七億円を手に入れたという男は、満足そうに微笑みながら営業マンに向かって会釈をした。しかし、その顔はみるみるゾンビめいていったのをみて、オレは絶対に魂を売るもんかと思った。だが、この状況から逃げ出さない限り、魂を奪われてしまう。何とかして脱出しなければ。そう考えていると、目が覚めた。

おわり


posted by 榊原ようご at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする