2015年04月28日

 ケツ・キャメラは二度としたくないと思いました。
 朝から何時間もかけて、超マズい下剤を2リットルも飲み、
 ケツから差し込まれるキャメラにのたうち回りました。

 大量の下血をみた瞬間、命にかかわる大病も覚悟しましたが、
 検査の結果は「痔」だったそうです。

 検査後はしばらく物を食べず、
 食べるにしても消化によいものを
 …と言われましたが、
 病院を出るやCoCo壱に直行。
 豚しゃぶ チーズ 甘口
 ガッツリ食って、晩も大酒かっくらいました。

 ニョホッ!!
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2015年04月26日

明日はassからキャメラの日

 新年度に入り、前月まで、自分の会社に重大な病巣があったことを知りました。
 病巣はすでに排除され、それによって経営的には大いに改善できる見通しとなったわけですが、
 自分自身はその病巣の存在が極めてショッキングであったらしく、
 発見から数日は何度も嘔吐し、
 やがて、肛門から大量の鮮血を吹き出しました。

 下血は四日間ほど続き、いまは落ち着いております。
 しかし、あの光景、便器が真っ赤に染まるあの光景には心底驚き、
 もちろん病院で診察してもらい、
 そして明日、
 ass(尻の穴)
 に、キャメラをぶち込む運びとなりました。

 今日の段階から病院の指示による食事
 (レトルトパックの三食)
 を食べ、午後八時以降は水だけですごさなければなりません。

 明日、assから何が発見されるのか?
 特に病気ではないとわかれば、さらなる経営改善に向け、
 パワー全開でまい進できます。

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2015年03月27日

写真鑑定できる方へ

 愛犬・ジャイロを撮った1年ちかく前の写真ですが、おかしなところがあります。
 尻尾が2本あったりお尻のあたりがブレてたりするのは、まあ、手ブレとかだと思います。

 気になるのは、顔が二つあって、片方は口を閉じ、もう片方は舌を垂らしているようにみえることです。
 顔が二つ…までなら、これも手ブレでいいでしょう。
 しかし、一方がベロ〜ンと舌を出しているのが気になります。

 この写真を撮って以後、ジャイロに別段変わった様子はありません。
 心霊写真の類なのか?
 もしそうなら、何を示唆するもので、その示唆にどう対処するべきなのか?
 あるいはカメラとか撮影の問題なのか?

 カメラはiPhone2とか3とかそのあたりだと思います。

<元の写真>
IMG_4178.jpg
<拡大>
IMG_4178_2.jpg
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2015年03月13日

ジャイロの衝動

 昨日から、朝の散歩にヒバリのさえずりを聞くようになりました。
 着実に春が近づいています。

 そんな今朝の散歩の道中、
jay1.JPG
 ふいにジャイロが川の向こう岸に反応。
jay2.JPG
 野犬の群れがいるようです。
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 「ちょっと挨拶してきていい?」

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 夢中で向こう岸に泳ぐジャイロ。
jay6.JPG
jay7.JPG
 接触に成功。

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 お友だちになれたのかどうか…。

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2014年12月31日

鏡TM

DSC_0336.JPG

 丸亀ボートに入ると、真正面にありました。

 西暦2015年、皇紀2675年がよき一年であらんことを

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2014年10月06日

台風通過直後の瀬戸内海

DSC_0321.JPG

 河口部ではクッキリと、水の色が分かれていました。
 肉眼ではよりハッキリと見えますが、画像でもわかりやすく加工しました。
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2014年09月22日

【釣果記録】20140921_中潮_近所の漁港

・サバ3尾(18〜20p。サビキ)
・チヌ1尾(22p、さぐり、シラサ)
・ギザミ1尾(20p、さぐり、シラサ)
・オキソメバル1尾(15p、さぐり、シラサ)
・ガシラ1尾(14p、さぐり、シラサ)
・チャリコ数尾(リリース)
・フグ数尾(お仕置きの後リリース)

 サバとギザミは刺し身にして食べ、他はリリース。
 同ポイントは近ごろ魚影が多く、ここ数日でも夜間、パワーシラスでオキソメバル、ガシラ、サバなどを上げた。4pほどのベイト(イワシ?)の群れが回遊し、それを追ってサバの群れが移動。20p前後のサヨリの群れも入りだした。漁船の直下に良型のチヌ、シーバスがサスペンドするすがらがところどころでみられる。
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2014年09月09日

やっとひと息 〜実務漬けの晩夏の休息〜

 丸亀のピット担当を含め、今月後半は実務が一気に増加。
 きのうの夕方2時間ですが、久しぶりに仕事以外の時間が作れました。
 シラサエビで探り釣りをしましたが、
 ・チャリコ…極小数匹
 ・クサフグ…多数
 ・ハゼ…多数
 ・ガシラ…24センチ
 全部リリースしました。

DSC_0309.JPG


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2014年08月21日

みえたぞ「舛添都知事 □□□□される」

 舛添都知事が反日勢力を代表する売国奴であることは周知の事実ですが、
 (民放テレビを鵜呑みにする人は別として)
 かなり深刻なしっぺ返しを、間もなく受けることになるでしょう。

 先月の訪韓も、まったくもって東京都にとっても国益にとっても有害無益。
 舛添個人の利益のため、韓国のためでしかたないスタンドプレー。
 誰も頼んでもいないのに、勝手に公費を使ってのあのペコペコ外交。
 鳩山とか管とか村山とかに通じる、国民が一瞬にして殺意を覚えるあの売国っぷり。
 しかも都心に韓国学校?
 都民の社会福祉施設の用地さえ見つからない状況なのに、なぜ韓国だけ超優遇しようとする?

 私は都民じゃないけれど、田舎に住んではいるけれど、東京は我が国の心臓部です。
 リコールで引きずり降ろされるだけなら、まだしも平穏な落とし所かも。
 このまま堂々と、開き直ったような売国行為を繰り返せば、やがて外患誘致罪に問われても不思議はないでしょう。リコール運動が起こることも当然でしょう。しかしそれより、あまりに堂々たる売国行為の暴走は、穏やかな一般国民にさえ挑発的であり、自ら自分に対するテロリズムを刺激し、誘発しているとさえいえます。

 舛添都知事は、すみやかに職を辞することが身のためでしょう。
 いっそ韓国に移住した方が本人も幸せでしょう。むろん、我々日本国民にとってもそうしてくれた方がよい。
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2014年08月12日

丸亀ピット担当しています

 二十五年前、駆け出しの記者として経験を積ませて頂いた丸亀のピットで、いま、新人当初よりも緊張しながら、恐縮しながら取材を行っております。まだお盆シリーズだったため、地元選手が多くて助かってはいます。

 いつも新しいことにチャレンジすると思うことがあります。
 未体験の実務にあたった際、それがどんな内容の仕事でも、いつも必ず思うことがあります。
 それは、「この仕事は自分にもっとも向いていない」ということです。自分ほどこの仕事に向かない人間はいないだろうと、即座に逃げ出したくなります。
 しかしこれは、そこにある仕事を「我が仕事」として取り込むための、第一歩だと考えます。過去の経験から、逃げずに向き合うことで、遠からず「我が仕事」とできる日がくる。これまで逃げずに、いくつもの新たな試みに挑んできました。それによって多くの経験を積むことができました。

 いまピットで行っている作業は、過去に経験したことはもちろん含まれますが、しかし、ネット時代に合わせて新しく創立した実務もあります。自分で立案したコンテンツなのに、その運営の実務を自分で行うのは、実は今回が初めてでした。
 朝から晩まで実務漬けの日々で、いつぶっ倒れるかわからない状況ではありますが、初心にかえったつもりで、むしろこの状況を乗り越えればもっと成長できる、そればかりか、若返ってみたりするんじゃないか?と、ポジティヴにとらえて取り組んでいます。
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2014年07月14日

小判じゃ!小判じゃ!ガッハッハ!

 岡山の最上稲荷に行きました。
 車で一時間ほどで行ける距離なのに、実は今回が初めてのお詣りでした。

 「稲荷」というので神社だとばっかり思っていたら、お寺だったんですね。
 「神仏習合」という形式のようです。

 納札堂の脇に、えらく景気のよさそうな石像がありました。
DSC_0294.JPG
 大黒さん(?)でしょうか。
 片手に小判がザクザク入った器を持って、ゲラゲラ笑っていらっしゃいます。
 他の参拝者が小判の部分を触っていたので、私も真似して触りました。


 明後日から丸亀では「オーシャンカップ」が開幕します。
 明日が前検なので、明日から「オーシャンカップ」の仕事に忙殺されます。
 小判を触った幸運が、私が携わる各種予想情報に反映され、それらをご覧いただく皆様にも、大判小判がザックザク・モードが広がるよう、SGレースに集中します。

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2014年07月11日

途上国よ、青空を返せ!

 PM2.5による惨状について、なぜマスコミは沈黙しているのでしょう?
 ここ数年で、西日本全体ではすっかり薄曇りが日常の空になりました。きのうの台風通過後、久しぶりに青空をみたぐらいです。
 福岡でローカルニュースをみれば、「明日のPM2.5は…」って、花粉情報や洗濯指数みたいに普通に扱っています。
 私はこの時期、とっくに黒んぼ状態になっているはずが、例年と同じように日焼け生活をしているのに、あまり黒くなりません。PM2.5にお天道様を遮られているからだと、私は確信しています。それに今年初めて、「心音にノイズが混じっている」と診断されました。これも私としては、PM2.5のせいだと考えています。だって、今年は目に見えて空が濁ってきたし、「今年初めて」ということが、こうも続くのですから…。

 北京の米中戦略・経済対話では、習近平がふざけたことをのたまわっています。
 まあ、それはいつものことですが、特にPM2.5を放置する気満々と受け取れる発言がありました。
 産経ニュースによれば、「二酸化炭素の排出規制については、中国側は発展途上国であることを強調し『先進国と同じ基準が適用されるべきではない』と主張」とあります。

 おい、大陸の発展途上国さんよ! アメリカと一緒に世界を仕切ろうなんてファンタジーにラリってないで、まずは自国の公害問題を解決しろよ! 一日も早く、我が国の青空を返せよ!
posted by 榊原ようご at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

坂口周選手 10連勝でビッグタイトル制す! 芦屋「ていゆうニュース杯争奪 アダムスキーカップ」

 4日(日)にボートレース芦屋で行われた「ていゆうニュース杯 アダムスキーカップ」の優勝戦は、坂口周(三重)がイン逃げで優勝。初戦を2着した以外はすべて1着とし、初日後半から10連勝での準パーフェクト優勝を達成しました。
DSC_0009.JPG
 坂口選手、おみごと!&おめでとうございます!
 But
 業界一ショボい副賞ですみません。

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 予想イベントもしました。
 「論理的に予想すること」がアピールできたという実感を持てました。
posted by 榊原ようご at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨空見上げ頬をつたうは…

 土器川沿いの小路に出たあたりから、何となく予感はあったのかもしれない。
 今朝は少し起きるのが遅かったから、愛犬・ジャイロはさぞ腹も空かし、トイレも我慢の限界だろうと慌てて散歩に出たわけだが、事務所を出て数十メートルも歩くと、ジャイロは小路の脇の草むらに隠れて野糞をした。俺はそれをなぜかうらやましいと思いながら眺めていたんだ。どうやらこの時、すでに俺は自分の便意に気づきはじめていたんだろう。
 ジャイロとの散歩は一時間ほどの道のりだ。折り返し地点はボート場裏の漁港で、ジャイロが港内を泳ぐのに満足した様子をみて、事務所に引き返すことにしている。今朝はこの時点で、俺の便意は十分なレベルに達していた。正直、漁港の周辺に死角があれば、久しぶりに野糞をかましてやろうかと思ったほどだ。

 ウォーキングも、ハードにやれば膝が笑うという。今朝の俺の場合、肛門が笑っていた。はっきりと痙攣しているのがわかった。口尻のあたりが、肛門につられるように引きつる感覚もあった。俺は必死に歩いた。

 結果から先に言っておこう。
 俺は久しぶりにウンコをもらした。
 パンツの中にやらかしてしまい、泣きそうになりながら立ち尽くしているうち、やがて、パンツに収まり切らなかったウンコが床に落ちた。涙をこらえながら、できるだけ両足を開いて被害の拡大を抑えた。

 まさに「あと一歩」だったんだ。
 俺は本当にがんばった。事務所に帰ればトイレに座れる。歩くんだ。とにかく歩くんだ。だが、歩く速度よりも肛門への配慮を優先しなければならない。一瞬の油断がそれまでの努力を無駄にする。必死にジャイロに話しかけた。犬に向かって人間の言葉を話しかけたところで、無論、会話が成立するわけではない。だがそうすることで、意識を現実から逃避させ、つまり、猛烈な便意への意識をできるだけそらすようにして、早足で事務所へと歩き続けた。肛門と口角の痙攣はあわわわわって感じでひどい状態になっていた。俺は陣痛ってやつを間近で観察したことがあるが、今朝の俺にも同じことが起こった。漁港のあたりで2ビートだった便意は、4ビート、8ビートとテンポを早め、事務所に着く頃には32ビートを超え、ピークが断続的に襲ってくるような状態のさらにその先、つまり、臨界点を超えていた。
 それでも俺はやれると思った。乗り切れると思った。便意との戦いに、俺の精神も俺の肛門も、つまりチームようごは、あるいはようごジャパンは、きっと勝てると信じた。いや、祈るように肛門を引き締めたのだった。

 事務所に入ってさあ、ここから油断せずにしっかりトイレまで持ち込もうと気を引き締め直した瞬間だった。確かに俺は気持ちを引き締めた。あと一歩って場面が一番ヤバいことを俺は十分に知っている。ここで気持ちを引き締めなければならない。それは肛門の引き締めを意味するはずだった。しかし、実際にはその瞬間に悲劇が訪れた。悪夢が幕をあけた−。
 いや、俺の肛門を責めないでもらいたい。俺も奴が裏切ったとか甘えたとか油断したとは断じて思っていない。緩んでもいなかったと信じている。実際に緩んでいなかったと思えるのは、漏れ出たやつが固体ではなかったことからも確認できるからだ。固体ではなかったが、いつものシャーッていう液体でもなく、いわばその中間のペーストというべき硬度だった。そいつは一番たちが悪いと思われるかもしれないが、いや、決してそんなことはない。固体がもっとも処理しやすいであろうことは間違いないが、水っぽかったらもっと飛び散っていただろうし、そもそもウンコをもらすこと自体、これ以上ないってほどの悪夢じゃないか。

 俺も一応、「尻におぼえあり」と言われた男だ。
 もらした場合の処理は心得ている。あらゆるシチュエーションにおける、事後処理の実務経験がある。
 今朝の場合、証拠を抹殺しようとして外でパンツごと燃やした。ダンボールなどを大量に使い、激しい火力をもって完全に消し去ろうとした。順調にその作業は進んでいたのだが、さっき、急に雨が降り始めた。
 くそ…
 Shit…
 日本語でも英語でも、こういう状況で吐き捨てることばが同じ意味であるというのは、きっと人類は太古の時代から、もらしたウンコを燃やしている時に雨に邪魔されてきたのではないだろうか?

 灰色の空を見上げると、雨粒が頬をつたい、まるで俺が泣いているように見えたかもしれない。
 実際、俺は心で泣いていたかもしれないし、でも本当は、半笑いだったのかもしれない。
 いずれにせよ、雨が上がれば残りのウンコを処理しなきゃならない。これだけは誰にも頼めない。なんて週末だ。さっきからまた便意が近づいている。今度は余裕をもって優雅に、事を済ますことができるだろう。そうか、だったらそう悪くない週末じゃないか。
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2014年07月01日

ペットボトルの不思議発見

 クリスタルガイザーを冷凍庫に入れ、
 2〜3時間ほど経ってから出すと、
 気泡が流動してまだ凍っていない状態。
 でもキャップをひねって空気に触れた瞬間、
 一瞬でシャーベット状になる。
 不思議…。

 で、この状態で飲むと味が違う。
 クラスター値が変わったような、
 軟水っぽさが強くなったような、
 すこしまったりと感じるような…。
 という不思議。
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2014年06月02日

【ツイッター炎上 → 閉店】次なる候補を善通寺で発見!

 昨夜遅く、牛丼を食べようということになり、この時間帯で最寄りのチェーン店なら「すき家」で仕方ないだろう、ということになりました。ドライブスルーがあるというのも、すき家で妥協してしまった理由でした。なるほど、深夜の夜空に、「ドライブスルー」の看板が煌々と輝いておりました。

 で、白線に沿って車を進め、注文しようとしたところ、
 「マイクが壊れているから店内で注文を」
 といった内容が、A4のコピー用紙に黒のマジックで手書きされ、そのぺら紙がひらひらと風に揺れておりました。

 店内に行くとなると、いちいち車を引き返して駐車場に駐車し、車を降りて店内へ…というので煩わしい。そもそも、ドライブスルーがあるから来たのに、馬鹿馬鹿しいからそのまま車を進めました。

 商品を受け取る窓口の前まで行くと、窓越しに、店員と目が合いました。
 他に車の客はないし、ああ、やっぱりここで注文を聞いてくれるんだろうと思いました。そりゃそうでしょう。ドライブスルーをさせないなら、せめてドライブスルーをうたう看板の灯りを消すぐらいはするだろうから。
 しかし、店員はそれっきり顔をみせず、窓越しにみえる店員はいなくなりました。
 十秒ほどして、今度は別の店員が、歩きながらこちらをみました。
 なぜか半笑いで、一瞥するとこちらのことは無視して、窓越しの視野から消えました。

 目の前で起きたことがさすがに信じられなくて、いくら馬鹿バイトでも、あれだけ露骨に客を無視するようなことはないだろうと。いくら育ちの悪い田舎者でも、客をあざ笑って無視するようなことはしないだろうと。曲がりなりにも全国チェーンの飲食店なのだから、さすがにそこまで低い教育はしていないだろうと。そもそも、マイクの故障という店側の不手際に対し、臨時対応はしっかりしようとするはずだろうと…。

 一分ほど待ちましたが、放置されました。
 普段の私なら、店内に怒鳴りこんでいくところかもしれません。でも、昨夜の出来事は、あまりにも度を越えています。さすがにそろそろ店員が反応するだとうと、その後も少し様子をみました。しかし、虚しく時間を無駄にしただけでした。怒るより情けなくなって、吉野家に行きました。

 すき家ってのは一度だけ食べたことがありましたが、そのまずさに驚きました。
 同時に、それを平然と食べている人たちが、同じ人間に思えないほどの衝撃を受けました。私のだけがそうだったのかもしれませんが、それほどまずかった。だから二度と行かないと心に決めたのに、昨夜はつい、ドライブスルーがあるから…と、うっかり騙されてしまいました。

 昨夜のバイト二人はいずれも男性で、十代後半か二十代前半でしょうが、気の毒なほど、頭の悪さが顔に出ちゃっている痛い人たちでした。
 私はそこで理解しました。
 彼らこそ、ツイッターで馬鹿な行為を自慢して炎上し、クビになったうえで店から損害賠償を請求されるタイプの典型であると。たぶん、善通寺のすき家は、遠からずそうなると思います。でも、店側も責任はあるでしょう。顔にあれだけ馬鹿と書いている人を雇ってしまい、彼らに食べ物を扱う仕事をさせ、客を無視しても咎められないような体制をつくっているのだから。

 でも、一つだけ彼らに感謝しているのです。
 うっかり普通に注文できてしまったら、その牛丼には彼らの鼻くそとか陰毛とか唾液が入っていた可能性が高く、私たちはそれを知らずに食べていたでしょうから。馬鹿な若者二人が、馬鹿ならではの行動をとってくれたおかげで、難を逃れることができたのでした。

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2014年05月16日

「LINE」のなぞ

 何ヶ月前だったが、友人にすすめられて「LINE」のアカウントをつくりました。
 特に使い方を調べようとも思えず、ましてや積極的に、日常的に使おうなんて気も起こらず、ただアカウントを持っているだけ…という状態が続きました。

 その後、誰々と友だちになりました、みたいなメッセージが頻繁に届き、よく調べる気も起こりませんが、画面をパッとみた限りでは、200名近い「お友だち」がいるようです。自分では何もしていないのに…。

 そしてきょう、妙なことがありました。
 例によって新しいお友だちのメッセージが届き、立て続けに女性の名前でLINEでメッセージが届き、「覚えてくれてたんだ? 電話帳から消さないでくれたんだ?」みたいなことが書かれていました。どうやら、LINEで私の方からその女性に、お友だちリクエストみたいなことをしたことになっているらしいのです。当然、身に覚えはありません。
 名前自体に覚えがなかったけれど、スマホの電話帳を調べたら、確かに同名の人が登録されています。でも、どんな人かまるで記憶にない。登録した記憶もない…。

 気が進まないまでも、「すみません。記憶にありません」とメッセージを返しました。
 すると、「○○と一緒に遊んだやん」みたいな返事。
 続けて「付き合ってた時期もあったのに(笑)」と…。

 交際していた女性の名前も容姿もすっかり忘れるなど、あるでしょうか?と思ったけど、若かった頃の私なら十分にありえそうではある…にしても、まったく名前も顔も思い出せない。
 相手の方は、「▲▲の友だちで◆◆の彼氏だったでしょ?」とか、次々に見覚えのない名前をメッセージで挙げるのですが、どれも記憶にない名前ばかり。
 「すみません。どの名前も記憶にありません」と返すと、「じゃあ、同姓同名だったんですね、失礼しました」ということで終息。

 しかし、相手は私と同姓同名の人物を知っていて、しかし、その人物はどうやら間違いなく私ではないわけで、それでいて、私のスマホの電話帳には、相手の名前も電話番号も登録されている。このことに、私自身は率直に、見覚えのない名前であるとしかいいようがない…。

 スマホって、知らないうちにアップデートが走っていたり、知らないうちに端末機の設定が変わっていたり、サービス提供側に好き放題に触られている感じが以前からありました。今回もそんな感じで、知らない人の電話番号と名前が登録されていたんじゃないだろうか?
 非常に不思議な出来事でした。
posted by 榊原ようご at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロの尾

DSC_0286.JPG

 初めて食べました。
 味はほぼ想像通りでしたが、へぇ〜なるほどと思ったのは、
 ・血合いの方が柔らかくて旨みもある
 ・ゼラチン質は意外なほど分厚い
 ってあたりでしょうか。

 
posted by 榊原ようご at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「百円予想紙」明日、丸亀本場で創刊します!

 専門紙の新たな1ページ、投票シーンの新時代を開くべく、「百円予想紙」がついに明日、創刊します。
 まるがめボート本場の開門より、先着200名様に無料配布致します。
 間に合わなくても、百円でお求めいただけます。

 是非、ご注目を。

posted by 榊原ようご at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

ベイダー箸届く

 スター・ウォーズのライトセーバーを模した箸を見かけ、ソッコーでアマゾンでポチりました。
 (ダースベイダー仕様)

 それにしてもアマゾンさん(というか傘下の業者でしょうが)、相変わらず大袈裟な梱包でした。
DSC_0286.JPG
 背景の白いダンボールに、このたった2本の箸だけ入ってました。
posted by 榊原ようご at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする