2015年06月07日

チャイナに帰っちゃいな!

 私の住む香川県丸亀市にとって、造船業は重要な産業です。
 いつの頃からか、造船所や鉄工所に多くの中国人労働者が流入してきました。
 週末になると、自転車に乗った中国人の集団が市内に溢れます。
 いまではその光景も見慣れてきましたが、
 市内で中国人を見る機会が急増しだした頃、
 それとは反比例して、
 海辺にいた野犬たちが数を一気に減らしていきました。

 中国人労働者が現れて数年で、そこらへんの海辺にいた犬たちが、
 ほとんど一匹も見かけなくなりました。
 「中国人がみな食うてしもうた」
 市民の共通認識です。

 今朝の散歩の途中、
 散歩コースである土器川の河川敷を歩いていると、
 川辺で数人の中国人を見かけました。
 一ヶ月ほど前から、このような光景を見かけるようになりました。

 各々が手網や投網を持っていて、川辺で何やらしています。
 中には、竿竹の先にナイフをガムテープでくくったお手製の槍(?)を持つ者もいました。
 連中は大きな声で、もちろん中国語で、何やら騒ぎながら魚などを追っています。

 今朝みた限りでは、鯉や蟹をつかまえていたようでした。
 異国の地でたくましい人たちだ…などと、
 微笑ましくみることはできません。
 連中は、海辺の犬たちを全滅させました。
 自転車はもちろん盗んだものだろうし、
 手に手に持つ「漁具」も、近所の漁港などで盗んできたものでしょう。
 あるいは拾ってきたものかもしれません。
 ゴミ置き場をあさる中国人をみることは、
 ちっとも珍しくありませんから…。

 拾えるものは拾い、
 盗めるものは盗み、
 食べられるものはつかまえて食べる。
 中国共産党の覇権主義を、連中は理解しているのか?
 あるいはその意図を汲んでこの国に来たのか?
 それはどうであれ、
 連中が週末の景色を変え、
 海辺の景色を変え、
 川辺の景色さえ変えています。

 連中自身は異国の地で夢中に生きているだけ、
 なのでしょうが、
 結果的に中国共産党の野望に沿っていることになるし、
 少なくとも地域の有り様を少なからず変えているのは事実です。
 沖縄だけでなく、
 国内のあらゆる地域で、
 中国人がふるさとの景色を変えつつあるのではないでしょうか。

posted by 榊原ようご at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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