2014年07月11日

途上国よ、青空を返せ!

 PM2.5による惨状について、なぜマスコミは沈黙しているのでしょう?
 ここ数年で、西日本全体ではすっかり薄曇りが日常の空になりました。きのうの台風通過後、久しぶりに青空をみたぐらいです。
 福岡でローカルニュースをみれば、「明日のPM2.5は…」って、花粉情報や洗濯指数みたいに普通に扱っています。
 私はこの時期、とっくに黒んぼ状態になっているはずが、例年と同じように日焼け生活をしているのに、あまり黒くなりません。PM2.5にお天道様を遮られているからだと、私は確信しています。それに今年初めて、「心音にノイズが混じっている」と診断されました。これも私としては、PM2.5のせいだと考えています。だって、今年は目に見えて空が濁ってきたし、「今年初めて」ということが、こうも続くのですから…。

 北京の米中戦略・経済対話では、習近平がふざけたことをのたまわっています。
 まあ、それはいつものことですが、特にPM2.5を放置する気満々と受け取れる発言がありました。
 産経ニュースによれば、「二酸化炭素の排出規制については、中国側は発展途上国であることを強調し『先進国と同じ基準が適用されるべきではない』と主張」とあります。

 おい、大陸の発展途上国さんよ! アメリカと一緒に世界を仕切ろうなんてファンタジーにラリってないで、まずは自国の公害問題を解決しろよ! 一日も早く、我が国の青空を返せよ!
posted by 榊原ようご at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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