2014年01月02日

【イデオロギッシュ・イヤー】2014年を予測する

 今年がどんな一年になるか予測してみました。
 私なりに一言でいえば、「イデオロギッシュ・イヤー」です。
 これは我々日本人にとって非常によいことである一方、過剰化すると危険でもあります。
 過剰化しないよう事前に警笛を鳴らす意味でも、ここに書いておきたいと思いました。
 みればわかるように、すべての予測事項は互いにリンクします。だからこそ、単一方向に暴走し、過剰化する恐れがあるともいえます。

○大手既成メディアの選別と国民からのバッシング
○NHK解体論の躍進
○「チャンネル桜」の躍進
○天皇陛下およびご皇室崇拝の一般化と高揚
○自虐史観の否定と歴史教育への関心の高まり
○近代史(大東亜戦争前後を主とした)を見直す風潮
○日本人の誇りの回復と民族意識の高揚
○左派叩き
○嫌韓の過熱化
○在日外国人の処遇への関心の高まり
○福沢諭吉「脱亜論」の再評価
○自衛隊の人気上昇と入隊希望者の増加
○真の沖縄問題への関心の高まり
○中国との軍事衝突(東シナ海)
○民主党の解体(玉木雄一郎は自民党へ)
○安倍政権の歴史的支持率獲得
○民族差別意識の過剰化

 我々が注意しなければいけないことは、日本国民としての意識の高まりから、勢い余って民族差別意識が生まれ、それが過剰化することです。
 中国、韓国、北朝鮮と、いま我々にとって緊張状態にある他民族に対し、感情で向き合ってはならない。双方にとって、また東アジアの平和のために、互いにどのような関係(関係を持たないことも含めて)であるべきか、冷静に考えなければなりません。

 我々はときにヒステリックになってしまう一面があります。被害者になったもん勝ちだったり、正義を得たとき過剰にこれを振りかざしたり…。
 「芝エビ」がいかなるエビであるかも知らずに食べて満足し、「いやあれ、バナメイエビだったんだけど?」となった瞬間、ヒステリーを起こす。同じように、韓流ブームを鵜呑みにして熱狂しておきながら、「そもそも韓国は反日国家なんだけど?」と聞くや、熱狂していた人ほどヒステリーを起こすのではあるまいか…。

 冷静に、礼節を欠くことなく、日本人らしい振る舞いでありたいものです。
 そうすることで、今年が我が国日本にとって、歴史的に有意義な一年になると思うのです。

posted by 榊原ようご at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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