2018年05月18日

酒の力を借りて哀悼 〜さらば、みゃあ〜

 15日の朝、十数年一緒に暮らしてきた愛猫「みゃあ」が、亡くなってしまいました。
 死因は不明ですが、ただ、亡骸の様子は、非常に私にとってショッキングでした。
 自宅横の駐車場にて、目は半開きで横たわり、やはり半ば開いた口からは、グレーに変色した舌がだらりと下がっていました。そして何より、「みゃあ」の背中はカラスについばまれ、赤い肉片と毛の塊が亡骸の周囲に散乱しておりました。

 この悲しみから脱することができません。
 妻とスマホの写真をみながら、不毛の後悔や懐古を繰り返し、しかし、前向きにならなければと思うのですが、でも、またすぐに悲しみに引き戻され…。

 どうにもならなくなって、酔った勢いでブログにて「みゃあ」への哀悼の意を表します。無論、「みゃあ」に向けた哀悼の思いです。

 みゃあ、ゆっくりおやすみ。

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posted by 榊原ようご at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

お城のカーペット

 梅の木の多いエリアには梅の花びらのカーペットが敷かれていました。
 写真を撮り忘れました。

 なので、次に通りかかった「椿のカーペット」を撮影しました。
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posted by 榊原ようご at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

梅が見頃でした

 亀山公園(丸亀城)の梅が見頃になりました。
 朝の散歩でこのあたりを通ると、なんとも品のいい梅の香りが漂っています。

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 桜は満開が見頃ですが、梅は咲き始めから半ばが見頃です。
 桜は満開でもすべての花が華々しいですが、
 梅の場合、先に咲いた花からがんばっちゃうらしく、
 満開の頃には逆に、早咲きの花はしぼんでいくからだそうです。

 つくづく、日本の四季は美しいな…と思う一方、
 新燃岳の噴火から、次なる巨大地震が心配されます。
 今朝、避難グッズを改めて確認・整理・再編成しました。
posted by 榊原ようご at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

春の海で休日

 丸亀ボートの開催が結構なペースで続くため、開催の合間は脳ミソがシャットダウンしてしまいます。
 (若い頃はそうではなかったが)

 思考停止した原始人のとる行動は、もちろん
 「焚き火」
 です。

 …ということで、ジャイロの散歩の延長戦として、気づけば沙弥島にたどり着いておりました。

 脳停止した状態でも、焚き火をする以上はまず、きっちり「安全な場所(=火が燃え広がり人に迷惑を掛ける危険戦がゼロなポイント)」を設定します。

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 もちろん、マッチやライターで着火するような真似はしません。
 ベアグリルス先生のナイフでスタートです。
 http://www.armsgear.net/products/detail1838.html

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 風向きをうまく読めたようで、瞬く間に立派な焚き火が成立しました。

 ところが、やがて沙弥島がどんどん残念な場所になっていることに気付かされました。

 ジャイロに水を飲ませようと思ったら、水場から蛇口が消え、トイレはご丁寧に鉄柵で塞がれ、申し訳程度に簡易トイレが一つだけ…。

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 仕方なく、ジャイロに水は我慢してもらいました。
 そもそも、焚き火をしにきたわけでもあるし、しばらくジャイロと炎を堪能しました。

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 やがて、さざ波の音に誘われるように、私とジャイロは波打ち際に向いました。
 (すいません。脳停止しているので、無自覚のまま全裸になっておりました)

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 面白かったのは、私が膝あたりまで水につかり、
 「これはちょっと無理かな」
 …と、足が止まったとき、傍らにいるジャイロも足いっぱいぐらいのところで立ち止まり、

 「やっぱ止めとく?」

 って感じで、お互い、目が合ったのです。

 水温は6度。
 年少児のジャイロは、真冬でも果敢に水に飛び込んだものです。
 私も若い頃、馬鹿をやるのが義務であるかのうように生きていたので、無茶ばかりしました。冬の海にも、何度も飛び込みました。

 ジャイロがいけば、私もいったでしょう。
 私がいけば、ジャイロも後に続いたでしょう。
 ジャイロに分別がついてくれて、救われました。
 多分、それはお互いにいえることでしょう。 

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 帰りの車の中で、ジャイロは私の膝に乗りかかるように、スヤスヤしていたのでした。
 (構図がわかりにくいかもしれません。
  軽ワゴンの荷台に横たわり、投げ出した私の足に、ジャイロが乗りかかっている図です)


 沙弥島の規制強化というか、どんどん「あれはダメ、これもダメ」的な、いまの我が国をつまらなくする風潮を模したような変化は残念でした。

 でも、

 やっぱり、田舎はいいですね。
 海辺の暮らしはいいですね、
 こんな環境で暮らせていることに、あらためて満足しました。

posted by 榊原ようご at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

白黒つけようぜ 〜ジャイロ 白鳥に負ける〜

 元日の昨日、朝の散歩で、お城のお堀にいる白鳥に吠えられました。
 私に吠えたのか、ジャイロに吠えたのか、そもそもなんで吠えたのか…。
 なんか白鳥のくせに、声が結構ダサかった。

 そして今朝、ジャイロは急に、その白鳥に挑みました。
 すると白鳥は意外にも、縄張り意識なのか何なのか、ジャイロに応戦するかのように、
 威嚇しながら接近してきました。

 ジャイロはあっさり退きました。

 白黒つきました。

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posted by 榊原ようご at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

ジャイロの近況

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 散歩ルートは季節によって変わり、海辺だったり川辺だったり、お城だったりします。
posted by 榊原ようご at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

「道草を食う」ということ



 今朝、犬の散歩をしながら、妙なことを考えてしまいました。

 = = = = = = = = = = =

 「道草を食う」という慣用句が生まれた背景とは、いかなるものだろう?
 昔の人は、道端に自生する草を、日常的に食べていたのだろうか?
 食糧確保の目的で、山に分け入って草を摘むのではなく、道を歩きながら、ふと足を止め、道端で草を食べていたのだろうか?

 だとすれば、その前提としてまず、目的地がなければならない。
 場面としては、目的地へ到る途中の、道端での出来事であるはずだ。
 しかも、歩きながらひょいと草を摘み、歩きながら食べるほど手軽であってはならない。
 「どこで道草を食っていたんだ!」と、相手に非難される程度の時間を割かなければならない。

 道をゆく−。
 道端に、「おっとこれは!」という草を発見する。
 道端にしゃがみ込み、草をはむ。
 ついつい止まらなくなり、時を忘れるほどに夢中で食べ続け、気づけば随分と時間が経ってしまう…。
 そんなことを結構みんながよくやってしまい、「道草を食う」という慣用句が生まれたのだろうか…。

 遅いな、あいつ…。
 きっとまた、道端でいい草でも見つけて食べているのだろう−。
 そんなことがよくあったのだろうか?

 = = = = = = = = = = =

 …そうだ! っと思ってネットで検索したら、草を食うのは人間じゃなく、馬のことでした。

 ニョホッ!!


posted by 榊原ようご at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

地震の予兆かも!? 瀬戸内の珍事

 今朝の散歩の途中、近所の海で、「おや?」と思う光景に出くわしました。
 魚が泳いでいるのですが、その泳ぎ方というか魚の様子というか、違和感があるのです。
 よくみてみると、それは「ライギョ」でした。
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 言うまでもなく、「ライギョ」は淡水魚です。
 この画像では一尾だけですが、散歩の途中、少なくとも十尾はみました。
 前日の雨で、たまたま川から流れてきた…というのなら別段、不思議には思いません。
 しかし、散歩の途中、いたるところで見かけたのでした。
 たまたま…という感じではありませんでした。
 どうも不気味です。

posted by 榊原ようご at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

【続・閲覧注意】 足がダースモール化しました

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 「ヘナ」によって、足臭解消はしたものの、
 なんだかこんな足になってしまいましたよ。
 そのうち元に戻るとは思いますが…。
posted by 榊原ようご at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

【閲覧注意】ヘナ Don't Dream It's Over

 この春、半端じゃなく足が臭くなってしまい、
 様々ネットで調べたところ、ある薬がよいとのこと。
 半年以上、その薬を塗ってがんばりましたが、
 ごく最近、<まだ全然足が臭い>
 という現実に直面。

 方針を転換し、「ヘナ」というパウダーを購入しました。
 早速、足の裏に塗ってみると、足の裏が変色…!!
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 それでも、足臭解消は成功したようです。

 ただ、この足の裏をみるたび、いつも脳裏に
 Crowded Houseの「Don't Dream It's Over」
 が流れるのです。
 サビが「ヘナーヘーナア〜」だからなんでしょう。


 見苦しいものを載せてしm
posted by 榊原ようご at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする